生おせちは冷蔵のまま届くおせち、冷凍おせちは凍った状態で届いて解凍してから食べるおせちです。元日に解凍の時間と場所が要るかどうかが、いちばん大きな違いです。
雅幸胤(がこういん)は、京都の料亭に納める西京焼きを作ってきた専門店です。おせちは重箱に盛り付けた状態・冷蔵で、12月31日にお届けしています。作り手の立場から、生と冷凍のどちらがご家庭に向くかを判断できるように書きます。
| 生おせち | 冷凍おせち | |
|---|---|---|
| 届く状態 | 冷蔵(雅幸胤は10℃以下) | 冷凍 |
| 食べるまで | 冷蔵庫で保管し、そのまま食卓へ | 冷蔵庫で解凍してから食卓へ |
| 置き場所 | 冷蔵庫の空き | 冷凍庫の空き(解凍時は冷蔵庫) |
| 日持ち | 短い(雅幸胤は消費期限が元日) | 解凍前は長め |
| 受け取り | お届け日が決まっている | 早めに受け取って保管できる |
| 向いている方 | 元日にすぐ食べたい方、冷凍庫に空きがない方 | 前もって用意しておきたい方 |
12月28日から30日のあいだに出荷し、12月31日にお届けします。届いたら重箱ごと冷蔵庫へ入れてください。元日は蓋を開けるだけで、解凍も盛り付けも要りません。
そのかわり日持ちはしません。消費期限は元日までです。三が日にわけて少しずつ、という食べ方には向きません。
※消費期限・保存方法は、お届けした商品ラベルの表記に従ってください。
雅幸胤のおせちには、ふだん料亭に納めている西京焼きがそのまま入っています。銀鮭・銀鱈・銀かれいの西京焼、本鰆の柚庵焼、あわびの西京焼(セットにより異なります)。魚の焼物が主役のおせちです。
| セット | 人数 | 品目数 | 重箱の大きさ(約) |
|---|---|---|---|
| 海の雫 | 1人前 | 21品目 | 16×16×4cm |
| 豪華爛漫 | 3人前 | 29品目 | 22×32×7.5cm |
| 龍肝鳳舌 | 5人前 | 30品目 | 22×32×13cm |
いちばん多くご注文をいただくのは3人前の「豪華爛漫」です。ご夫婦とお子さま、あるいはご夫婦で元日と二日にわけずに召し上がる想定なら、この大きさが選ばれています。おひとりで、あるいは少量を上品に楽しみたい方は「海の雫」、親族が集まるご家庭は「龍肝鳳舌」をお選びください。
数量限定のため、なくなり次第終了します。
雅幸胤は1968年創業・1985年から魚の切り身加工を専門とし、1996年から京都の料亭の西京焼きを製造してきた京都市南区の専門店(株式会社サン食品)です。海鮮生おせちも自社工場で製造し、盛り付けた状態で冷蔵のままお届けしています。
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