西京焼きは味噌の甘みとコクがしっかりある主菜なので、献立は「さっぱりした副菜+汁物+白ご飯」でバランスを取るのが基本です。おひたしや酢の物のような箸休めを添えると、甘い味噌がいっそう引き立ちます。
当店の冷凍惣菜を使えば、さば味噌煮や昆布佃煮、そぼろ魚端を添えて、火をほとんど使わずに一汁三菜が組めます。
ちらし寿司やお吸い物、茶碗蒸しに本さわらの西京焼きを主菜として加えると、落ち着いた味わいながら華やかなお祝いの膳になります。ひなまつり・卒業や入学のお祝い・お正月(冬は銀だらも)に。
焼き上げ済みの西京焼きはレンジで約1分なので、朝でも負担がありません。白ご飯・味噌汁・西京焼きに、当店の昆布佃煮やそぼろ魚端のようなご飯のお供を添えれば京都の旅館風の朝食になります。
冷めてもしっとりした食感が続く銀かれい・赤魚がお弁当向きです。当店にはお弁当用の小さめカット(25g×2切)もあり、冷凍のまま入れて自然解凍でお昼に食べ頃です。
西京焼きの身をほぐしてご飯にのせ、熱いだしをかけるお茶漬けもおすすめです。味噌の甘みがだしにほどけて、食事の締めにちょうどよい一杯になります。
西京味噌の甘みとコクには、すっきりした辛口の日本酒がよく合います。京都の酒どころ・伏見のお酒と合わせれば、京都づくしの晩酌になります。
雅幸胤(がこういん)は1968年創業・1985年から魚の切り身加工を専門とし、1996年から京都の料亭の西京焼きを製造してきた京都市南区の専門店(株式会社サン食品)です。魚種ごとにブレンドを変える自家製の西京味噌と、料亭仕込みの焼き加減で「京の西京焼き」をお届けしています。
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