西京焼き専門店 京都 雅幸胤
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西京焼きの保存・冷凍・解凍ガイド|京都の専門店が解説

雅幸胤の西京焼き・西京漬けは1切ずつ真空パックした冷凍でお届けしており、届いたら冷凍庫(-18℃以下)でそのまま保存できます。賞味期限は、焼き上げ済みの西京焼きが冷凍60日、ご家庭で焼く西京漬けが冷凍180日です。買い置きしておき、食べたい分だけ取り出せます。

焼き上げ済みの銀だら西京焼き
西京焼き(焼き上げ済み):冷凍60日
味噌に漬け込んだ銀だらの西京漬け
西京漬け(ご家庭で焼く):冷凍180日

保存の基本:届いたらそのまま冷凍庫へ

当店の商品は冷凍便でお届けします。届いたら、そのまま冷凍庫(-18℃以下)に入れてください。1切ずつ真空パックしているので、におい移りや乾燥を気にせず、必要な分だけ取り出せます。

開封後は冷蔵庫に入れ、お早めにお召し上がりください。

賞味期限

商品冷凍での賞味期限
西京焼き(焼き上げ済み)60日
西京漬け(ご家庭で焼く)180日

期限は商品ラベルにも記載しています。西京焼きと西京漬けの違いは西京焼きと西京漬けの違いの記事で詳しく解説しています。

解凍のしかた

西京焼き(焼き上げ済み)は解凍不要です。冷凍のまま真空袋ごと温めます。

詳しい手順は西京焼きのおいしい温め方をご覧ください。

西京漬けは、お召し上がりの1日前に冷蔵庫へ移して解凍します。解凍後は5日以内に焼いてください。それ以上置くと漬かりすぎて味が濃くなります。焼き方は西京漬けの焼き方完全ガイドをご覧ください。

再冷凍はおすすめしません

一度解凍した商品の再冷凍は、品質が落ちるためおすすめしません。当店の商品は1切ずつの真空パックなので、まとめて解凍せず、食べる分だけ冷凍庫から出すのが上手な使い方です。

作り置きは「冷凍ストック」で

西京焼きをご家庭で焼いて作り置きする必要はありません。焼き上げ済みの西京焼きを冷凍庫にストックしておけば、食べたい時に温めるだけで、当店の焼き加減のまま食卓に出せます。冷凍で60日保存できるので、忙しい日の夕食やお弁当のおかずに向いています。

よくある質問

Q. 西京焼きは冷凍できますか?
A. 雅幸胤の西京焼きは、もともと真空パックの冷凍でお届けしています。届いたらそのまま冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。
Q. 西京焼きの賞味期限は?
A. 冷凍で、焼き上げ済みの西京焼きが60日、西京漬けが180日です。商品ラベルにも記載しています。
Q. 解凍した西京漬けはいつまでに焼けばいいですか?
A. 冷蔵庫で解凍してから5日以内に焼いてください。それ以上置くと漬かりすぎて味が濃くなります。
Q. 解凍した西京焼きは再冷凍できますか?
A. 品質が落ちるためおすすめしません。1切ずつ真空パックになっているので、食べる分だけ解凍してください。

雅幸胤(がこういん)は1968年創業・1985年から魚の切り身加工を専門とし、1996年から京都の料亭の西京焼きを製造してきた京都市南区の専門店(株式会社サン食品)です。魚種ごとにブレンドを変える自家製の西京味噌と、料亭仕込みの焼き加減で「京の西京焼き」をお届けしています。

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